望美
(不思議だ…)
(知盛とこんなに靜かな時間を過ごすことになるなんて)
(戰場と、遠いセミの声が響く熊野でばかりあなたを見てきたのに)
知盛
「…雪が降っているな」
聖誕夜。
灰色的天空中開始飄起了雪,鋼琴聲靜靜地沿著教堂緩緩流動。
那如歌的行板。
知盛
「靜けさの理由が知りたいのだろう」
「この舞台をあつらえたのはお前か?」
有什麼在那個人的低語中輕輕地碎裂了。
在那個像夢境一般的現實中,
時間彷彿過了很久,很久。
於是我好像明白了,我的悲傷是從何而來。
在那個散落一地金色陽光的夢中,
你微笑如永恆。
「きっと、
これからも忘れない
忘れるはず、ないんだ」
我在這裡。你說。
ここにいる。
所以我無法責怪重衡的善感,無法不正視知盛熾烈的慾望。
那是我還沒有找到的,
無論如何都想要保護、想要得到的那種情感。
私はあなたに会いたい、ずっと。
さびしいさ。
我要,快一點想起來。